製造要求・計量・混錬・搬送・蒸気養生までオール自動化
【ここに役立つ!】生コン製造から二次製品完成まで工程の課題解決
- 悩 み
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製品工場様
工程ごとのミスを減らして、生産性を向上させたい
製造要求、混錬、蒸気養生の各工程の担当者がベテランであっても、品質や生産性に影響するヒューマンエラーが発生してしまう。
言い間違い・聞き間違い・書き間違いなど、人の伝達によるエラーと、長年の経験で行う作業のエラーがなかなか減らない。
品質管理にも手作業が多く、時間と手間がかかる上に、正確さを欠く場合が多い。
- 解 決
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現場作業をシステムで自動化、製造ミスゼロを実現!
人が判断して作業する工程を自動化し、作業経験が少ない人でも間違えずに操作ができる
シンプルで確実な仕組みをご提供いたします。
人為的なミスを誘発する作業をシステムに置き換えることで、重要作業の属人化を解消し、
製造ミスゼロを実現します。
Before
製造ラインから操作室にインターホンで製造要求をした時に、言い間違い・聞き間違い・書き間違いなどで、操作室のオペレーターが誤った配合の生コンを練ってしまうことがある。
それに伴い、製造ラインでは間違えて製造した生コンを型枠に流し込んでしまう。
蒸気養生工程は担当者の経験と手作業で行っており、昇温時間や保温時間の記録が規格に沿っていない事がある。
また、データ管理を紙ベースで行っているため、整理や保管に手間がかかる。
生コン製造から二次製品完成までの各工程で、ベテラン担当者に頼った作業が多く、経験が少ない社員を配置することが不安。
製品ライン作業(イメージ)
コンクリート製品(イメージ)
After
製造ラインごとの製造要求を、計量操作盤に自動送信して生コンを混錬することで、人から人への口頭伝達によって起こる製造ミスを防止します。
製造状況はライン要求盤で確認ができるので、生コン到着待ちの時間が、型枠の準備時間に変わり、作業効率が向上します。
更にトロリー制御と連動すれば、搬送を含めた自動化ができ、生産性向上に大きく貢献します。
また、製品型枠の蒸気養生は、温度制御に特化した予測制御で自動化。事前に設定した製品JIS規格に沿った温度勾配通りの、蒸気養生管理が出来ます。
養生実績データは、事務所のPCへデータ送信して温度管理図を自動作成したり、クラウドで複数工場のデータ管理を一元化する事が出来ますので、管理者を工場毎に常駐させる必要がありません。
ベテランの作業をシステムに置き換えて、作業の属人化を解消し、製造ミスゼロを実現します。