砂利表面水率センサー

砂利表面水率センサー(生コン工場様、製品工場様)

悩 み
悩み

生コン工場様 製品工場様

砂利の表面水率を自動計測する方法はないか?

砂利の表面水率を自動で計測したいが、なかなか機器が見つからない。

放射線を使用するタイプだと、監督所への届け出が必要となり、管理が煩雑になる。

品質管理の根幹である単位水量の管理には、どうしても正確な砂利表面水率の把握が必要。

解 決
解決

砂でのノウハウを生かし、砂利計測を可能に!

生コン製造に携わる方々待望の、”砂利表面水率センサー”をついにリリース致します。

砂計測でのノウハウを生かし、砂利表面水率の連続計測を可能にしました。

高強度セラミックにより耐衝撃・耐摩耗構造を実現。設置・使用方法は、従来の砂表面水率センサーとほとんど変わりません。

Before

砂利の表面水率を自動で計測したいが、
なかなかセンサーが見つからない。
ようやく見つけたが、放射線を使用するタイプであるため、
原子力規制委員会への届け出が必要となり、管理が煩雑になってしまう。

海外製のセンサーも検討したが、計測規格が日本のものと合わず、断念。

今後、規制や基準が変化していく生コン製造において、
単位水量の管理にはどうしても砂利表面水率の正確な把握が必要。
従来、オペレーターの勘を頼りに運用してきたが、その数値が正確なものかを検証するのは難しい。
また、試験課が計測するデータにしても、朝から夕方まで使用しつづける砂利の状態と整合性があるのか、疑問が残る。

After

生コン製造に携わる方々が、長年心待ちにされてきた
”砂利表面水率センサー”をついにリリースしました。

2010年来、ご愛顧いただいている砂表面水率センターのノウハウを生かし、砂利表面水率を連続計測することに成功。
密度変化が多く、確度にバラつきが生じる砂利計測の問題を、産総研との共同研究により解決。
(水分含有量計測技術 特開2020-148713)
電磁波の位相変化と振幅変化を観測し、その相関から水分量を計測する事で、密度変化の多い砂利の水分量の計測を可能にしました。

高強度セラミック採用により砂表面水率センサーと比べ、大幅な耐衝撃・耐摩耗構造を実現。
また、設置・使用方法は従来の砂表面水率センサーと、ほとんど変わりません。

PG-370:本体

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